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営業の仕事というと「仕事がきつそう、難しそう……」と思っている人は多いです。営業の仕事をするようになった直後は、どうしたらアポイントが取れるのかと私も頭を悩ませたものです。

金融業界で、私は新規顧客開拓の営業をした経験があります。事業資金が必要な人に「融資しますよ」と電話で持ちかけ、アポイントを取り、事業資金を借りていただくのが仕事です。といっても、アポイントがそう簡単に取れるわけではありません。

そもそもどの会社でもお金が四六時中必要ということはないからです。ほかの企業と共同で新規プロジェクトを立ち上げるときや、新規出店をしたいときなどに、事業資金が突発的に必要になるのが普通です。そうした状況で、事業資金を借りてくれる人を見つけ出すのは、非常に困難です。電話でアポイントを取る場合には、1000件に1件程度の割合で、見込み客を見つけ出せるイメージです。

営業職に就いた直後、見込み客を探し出すだけでも難しいのに、どうやってアポイントを取ったらいいのかと私は苦労しました。しかし、何ヶ月か続けるうちに、コツが見えてきました。ポイントは、近いうちに事業資金が必要になりそうな人も、アポイントを取るのと並行して発掘することです。

電話で会社経営者と話しをしていると、全く興味を示さない人と、興味が無さそうにしているものの確実に話を聞いてくれている人のいることに気がつきました。後者の場合、事業資金を借りるタイミングは今ではないが、近い将来必要になるかもしれないから念のため聞いているケースがあります。

そうした人を取りこぼすことなく、丁寧にリスト化しておきます。そして、適度に期間を空けて、再度電話をかけます。すると、いくら融資して欲しいと言ってもらえることがあります。実際のトーク力ももちろん大切なのですが、この見込み客を発掘する感覚を身につけるのに苦労しました。

基本的に断られ仕事なので、メンタルの強い人でないと辛いと思います。しかし、私の場合には、電話を掛け続けることで人と会話をするのが楽しくなってきました。

どういう言い方をしたら借りていただけるだろうかとか、こう言い返されたときにはどうしたら効果的だろうかと考えるのも楽しいと思えるようになりました。このように人と交渉したり、会話をしたりするのが好きな人に向いている仕事だと思います。

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